➤やまぞーえの事業

▶多彩な人との関係を育み、農山村の未来を紡ぐ力に変える

農山村に関心を持つ多彩な人々と地域を結ぶ架け橋となり、地域住民と地域を訪れる人々がともに学び、活動し、支え合う機会を育みます。一度きりの交流で終わらせるのではなく、継続的な関係へと発展させ、地域に新たなつながりや力として積み重ねることで、里山の未来をともに紡いでいきます。

 

▶食を入口とした里山資源の継承

「食卓の向こうに里山がある」を合言葉に、農山村で受け継がれてきた食文化や農産物、その背景にある風土や暮らしと生産者の想いを、商品や体験、物語として世の中に広めます。食べることを入口に、その向こうにある里山の風景や人々の営みを知ってもらい、里山の暮らしや風景が未来へ継承するための活動を行います。


➤やまぞーえにできること

人と地域をつなぎ、新しいプロジェクトを生み出します

地域には、人・自然・文化・暮らしなど、まだ活かされていない魅力がたくさんあります。やまぞーえは、これらの地域の魅力と、企業や大学等の関心をつなぎ、農山村におけるプロジェクトの企画のサポートを行います。そのうえで、地域の人々との対話を大切にしながら、一過性ではない関係づくりを支援します。 

▶食を通して、地域の魅力を発信するサポートを行います。

地域の農産物を活かした商品開発や食に関するイベント、体験プログラムの企画に関するサポートを行います。

▶地域資産に触れる学びの場をデザインします

大学のフィールドワークや企業研修、スタディツアーなど、地域の魅力や課題に触れながら実践する学びの場を企画・運営します。


 

◆進行中の主要プロジェクト


|Reそーえプロジェクト|

デザインの力で山添村の魅力発信。昭和女子大学と連携した取組です。※Instagramのページに移ります

|めぐりんど|

ダム底泥を活用したブルーベリー栽培。近畿大学農学部と連携した取組です。

 


➤やまぞーえのかかわりで創出した資源


山添モンスーンヴィレッジ

 

2025年にオープンした、空き家を改装した宿泊施設。宿泊資源の少ない山添村において、地域のインフラとなることを目指し、誰もが気軽に泊まれる宿として地域に根付き始めています。



きせつふう~奥大和のいなかごはん

 

奥大和の旬の恵みを素朴に味わう、おばんざいビュッフェを提供。4月~10月までの第3土日のみ営業のイベントレストラン。