= YAMA- ZOEの理念=

 

「人々が自己の能力を発揮し、一人一人が輝き、生き生きと暮らせる地域社会を創造をめざす

地域の農産物や資源を生かした、環境保全、地域循環型社会の形成に寄与する」

                    「特定非営利活動法人どうで」定款 第一条(抜粋)

やまぞーえは“山”とラテン語で人々の暮らしを意味する“ZOE(ゾーエ)”の融合で生まれた名称です。

多様な個の協力と活躍で、山添村に根ざした活動を行っていきたいとの願いを込めました。


Design by カミヒコーキ

温かみと手作りが感じられる手書きのマークは

山添村を象徴する、自然豊かな山と布目ダム、山道をモチーフにしています。

老若男女、日本人・外国人の方でも、ひと目見て山のことということがわかるように、

山は漢字ではなく形で表現しています。

新たな価値観を築いていけるもの、とくに若い方にも見つけてもらうため、

和のイメージだけでなく洋の要素も取り入れています。

 


山を食べる

山添村のものにこだわり、山添村の人の手でつくる。地域の伝承料理から現代風にアレンジした料理まで。

*山添村「大三toco.」での季節限定営業、イベント出店でお召し上がりいただけます。スケジュールはSNS等で告知します。

山を体験する

畑体験、保存食づくりなど、山添村の人とともに手を動かす、体験プログラム“やまぞーえ体験”

山に泊まる

【計画中】やまぞーえの拠点施設「大三toco.」が宿泊施設にリニューアル。

山と暮らす

「食べる・体験する・泊まる」やまぞーえのメニューは「暮らす」ことに通じます。

 



夢工房どうで 2001 - 現在

 

「夢工房どうで」の活動は、山添村で畑を借りて、作物をつくり、商品として大阪に届ける活動からはじまりました。集まった人たちは、お年寄りから子どもまで、障害のあるなしにかかわらず多様なバックグラウンドを持つ人たち。大量生産・大量消費が主流の時代にあって、農薬や化学肥料を使わずに「土づくり」から取り組んできた野菜づくりは私たちの誇りです。

「どうで」とは相手を気に掛ける「どうですか」を意味し、地域の相互扶助で豊かに暮らすことができる「地域循環社会」の創造への願いが込められています。

布目の里/わんぱくどうぶつえん 2015 - 現在

 

地域からの要請で耕作する農地が増え、加工品づくりも活発になってきました。また、山添村の施設を借用して「みずほ」「ぶらんぽーと」のお店を営業するとともに、移動販売車で村内にパンや総菜をお届けする活動を行ってきました。

これらの経験を礎として2015年に直売所「布目の里」をオープン。山添村産の野菜とともに、パン・ケーキ・ランチ(現在はお弁当のテイクアウト)のお店として定評を得ています。また隣接地にオープンした小動物の飼育施設「わんぱくどうぶつえん」は手頃なサイズの動物コーナーとして賑わっています。

ぬのめのうはく 2019-2020

 

2018年の暮れに、長年地域で親しまれた雑貨店「大三百貨」が閉店。店舗跡と隣接家屋は私たちで受け継がせていただけることになりました。

宿泊資源の少ない山添村で泊まれる場所をつくり、泊まってこそ体感できる山添村の良さをお届けしたい。食の魅力をさらに充実させるとともに、消滅の危機にあるお百姓さんの知恵や技術は「体験行事」として村に来てくださる方と楽しむことで伝承していきたい。「ぬのめのうはく」として活動した1年間は、これらの思いを実現するために、地域の方々とともに試行錯誤し、たくさんの学びと、人のつながりを得ることができました。このことが礎となって、今のYAMA‐ZOE(やまぞーえ)があります。

【ぬのめのうはく 紹介パネル(クリックで拡大します)】


|運営者|特定非営利活動法人どうで

|お問い合わせ窓口|やまぞーえオフィス

 ・住  所:〒630-2201 奈良県山辺郡山添村峰寺119-7

 ・電話番号:0743-86-0377

 ・Eメール :nunome.nohaku●gmail.com

                     ●を@に変えて送信してください

 ・定 休 日 :月・火



山添村は奈良県北東部に位置する里山文化が色濃く残る山村です。

水道水がおいしく飲めるほどきれいな水があることや、昼夜の寒暖差が大きいことから味わい深い野菜が育ちます。大和茶やレンコン、まめくら大豆、片平あかねなど美しい自然環境で育った農産物が特産品です。

 

畑や田んぼ、茶畑が山添村らしい景色ですが神野山は全国有数の星空の観測地として天体ファンにも有名。鍋倉渓など石のパワースポットが多く、近年注目を浴びています。山添村ならではの空気感をぜひ肌で感じてみてください。